Monday, February 12, 2007

重賞回顧:きさらぎ賞

京都11R 芝1800m 外回り
天候:晴れ 馬場:良

ラップタイム
12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3

1着 アサクサキングス 1:48.8
 武幸四郎騎手の思い切った逃げに導かれて、重賞初制覇。
 道中が遅く、後続が早めに動いてきたところでロングスパート。今回は展開に恵まれた感もあるが、最後まで粘れた末脚の長さは、これからも大きな武器になる。皐月賞でも先行して、早めの競馬ができれば面白い。

2着 ナムラマース 1:49.1
 アサクサキングスにあの脚で粘られては差しきれない。逃げ馬を楽にさせすぎた。
 こちらも、本番の皐月賞では期待したい一頭だが、もっと前に付けないと勝てないと思う。

3着 サムライタイガース 1:49.1
 しぶとく末脚を使えるが、一線級相手ではまだ力不足。相手が弱くなれば勝てると思う。

4着 オーシャンエイプス 1:49.4
 徐々に上がっていくフォームからは、まだまだ伸びていきそうではあった。が、伸びきれなかった。
 決して弱い馬ではないと思うし、無敗に拘る必要もない。ただ、クラシックを意識するにしても、下級条件から上がって行っても良かったのでは?
 ただ、現状はとてもディープインパクト級ではない。

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