Saturday, January 06, 2007

優勝杯でビールを乾杯するのはつらかった:東西金杯予想

東は何が来るやら全く分からない。

が、金杯に賭けなきゃ始まらない。

ということで、お涙頂戴馬券を狙う。

ブラックタイド⇔グロリアスウィークのワイド馬券だ。

この馬券には、ドラマが詰まっている!


対して西はお堅く考える。

正月競馬は4歳勢が強い。しかも、今年の4歳は完成度が高い。

なので、

リシャール、シェンク、キンシャサ、スケルツィを買う。






*頭が働かないので、結果はでていますが、明日の夜にまた文を書き換えます。そのときに、根拠も追記します。

Friday, January 05, 2007

ディープの話はこれで終わり、ニュービギニング。

勝利と、引き分けや負けとの間には、大きな壁がある。

勝利するのと善戦止まりでは、大違いだ。

誤解を恐れずに言えば、善戦するのは楽だ。

そしてそれが楽だからこそ、そこから抜け出して勝利することには苦痛が伴う。

だからこそ、その苦痛を克服して勝利を得る者は、祝福される。

だからこそ、苦痛を克服して勝利し続ける者は偉大なのだ。

七冠馬であるテイエムオペラオーやシンボリルドルフは、勝利を得る過程で苦痛による妥協を感じさせない。

だから彼らは勝ち続けた。



だが、同じ七冠馬のディープインパクトは、苦痛を感じさせなかった。

その象徴である四角での捲りは、涼しい風が通り去るようだった。

その姿は、美しかった。

勝負者としての究極を見た思いだった。

だから、世界一になって欲しかった。

夢破れても、再挑戦してほしかった。

だが、夢半ばで、ディープインパクトは引退してしまった。


また(出来れば近いうちに)、この夢の続きに挑戦する名馬が現れて欲しいなぁ。