Friday, December 01, 2006

重賞展望:フォトパドック評価

千里の道も一歩から。

脱・素人を目指し、「馬券極道」や「パドックバイブル」を片手に相馬にチャレンジしてみる。


文章も偉そうに書いてみよう。


アストンマーチャン:体は絞られつつも、背中、トモが更に強くなった印象。二歳の中では抜けている馬体。脚は細く、軽い芝の方が合っていそう。また、筋肉量が多くて距離は微妙。

イクスキューズ:腹が巻き上がってしまっていて、撮影から17日間でどこまで戻すか。また、繋ぎも立っていて、飛節も直飛気味ならば使える脚は短そうな気がするが、どうか。改装後の阪神は、仕掛けの自由度と言う観点から見れば、東京より長い直線を持っている様な物。スローからの3F勝負でも、鞍上は仕掛けを我慢しなくてはいけない。

ルミナスハーバー:前輪駆動な印象有り。京都>阪神、中山>東京と見たがどうか。馬体もギリギリ。

ハロースピード:体が筋肉質で胴詰まり。短距離馬か。ただ、フットワークは大きく長い直線は向きそう。骨量豊かな分、時計は掛かってくれた方が良いかも。

マイネルーチェ:撮影日で既にギリギリ。まだトモに筋肉が足りない気が。もう少し筋肉付けば、マイル・中距離路線が合っていそう。

ハギノルチェーレ:まだまだ幼い体付き。現状は軽い勝負向きか。

ウォッカ:パワー感じる作りはブライアンズタイムからか。ただ、まだ筋肉は付く余地がある。完成度から見たらハロースピードやアストンマーチャンには劣る。相手関係的に、時計かかる馬場で狙ってはみたい。

ジーニアス:ダンスインザダーク産駒は全般的に、この時期は完成してない印象。ただ、この馬はそれ以前に距離が短いと思う。

ピンクカメオ:フレンチデピュティ産駒にしては細い脚。状態は立派で、馬体だけ見たら狙ってみたい。

クラウンプリンセス:骨が細くて、体はゆったりしていてバネは感じるも、筋肉少なく胴長。距離適性がなさそう。

これを基に予想するのは、危険だなぁ。

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