Sunday, November 19, 2006

重賞展望:マイルCS・2

ステキシンスケクンの鞍上は小牧太。別名、園田の武豊。
園田時代はその名に違わぬ活躍を見せ、WSJS表彰台にも乗った。

しかし、JRAに移籍してからの彼は武豊ではない。いまいち信頼できない騎手である。


思えば彼は、その昔(園田時代)オーストラリアに短期修行していた。その間、0勝。

青木騎手が、「オーストラリアは自分でも勝てるくらいレベルが低い」と言い放ち、藤田騎手は「あんな鞭をブンブン振り回すだけのジョッキーには絶対に負けん」と言ったオーストラリアで、0勝。

今年のメルボルンカップでは、世界のジョッキーたちが洗練されたフォームで道中乗っているのに対し、上下に揺れまくりのフォームで豪快に追走していたオージージョッキー達の中で、0勝。

勿論、短期で乗り馬に恵まれなかった、ということも恐らくあるのだろう。園田時代の彼はWSJS表彰台にも乗ったことだし。

しかし、少なくとも、今の彼は大したジョッキーではない(ように思う。)



・・・まあ、とにかく、言いたい事は、「GradeRaceで小牧太に勝負を賭けるのは、G1で中館英二に勝負を賭けるのと等しく、無謀である」ということだ。



結論、G1はやっぱり騎手。
ダンスインザムード

コートマスターピースがデットーリで物凄く気になるとか、マルカシェンクが福永だけど気になるとか、江田ちゃんの突っ込みも少し気になるとか、やっぱりシンスケクン2,3着ならありそうとか、そういった雑念を振り払うため、ダンスで単複勝負。パドックは怖いから見ないでおこう・・・

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