Saturday, December 23, 2006

重賞予想:有馬記念

◎はディープインパクト。
フォトパドックでは、前走と明確な差は感じられなかったが、前回よりはフックラしてるのは好材料か。調教でも弱冠バタついた所も有ったが、胸の可動域が戻ってきた気がするし、状態は問題ないと思う。
問題はヒモ。

ダイワメジャーは、調教見る限りでは出来落ちの心配がある。

ドリームパスポートも、正直馬体が寂しくなったと思う。ただ、この馬はあれだけガレてた神戸新聞杯前の写真から好走してしまうので、恐らく回復力があるのだろう。見限れないか。

メイショウサムソンは少し素軽くなったとは思う。



ということで、やはり
ディープインパクト→メイショウサムソン 1万円
ディープインパクト→ドリームパスポート 5千円
ディープインパクト⇔スイープトウショウ(ワイド)5千円
の三点勝負。



・・・あれ?

追記:
中山 ホープフルS
ニュービギニング⇔ヒカルオオゾラ(ワイド)5千円

ニュービギニングは色々酷評されているようだけれども、前走はそもそも動き出しが遅すぎただけ。加速ラップで纏めてるし、長く良い脚を使えるのでもっと早めに動けば、上がり3Fはそれなりに纏められたと思う。何よりフットワークに惚れた。オンファイアの100倍期待できる。

それでは、旅行(史上最大の飲み会)に行って来ます。  

Friday, December 22, 2006

重賞展望:有馬記念2

ディープインパクトが連れてくる馬、それは確実に彼の前の馬だ。
出来れば好位に付けられる馬がいい。
そして、週頭ではディープインパクトのマクリに対して、長く脚を使って粘れる馬を想定していた。

弥生賞、菊花賞のアドマイヤジャパン
日本ダービーのインティライミ
神戸新聞杯のシックスセンス
有馬記念のハーツクライ
阪神大賞典のトウカイトリック
宝塚記念のバランスオブゲーム

有馬記念では、メイショウサムソン、ダイワメジャー。
安藤騎手のコメントなどから想定する流れは、テンが遅く、ロングスパートの流れ。メイショウサムソンもダイワメジャーもこれなら粘れるはず。しかも、パワーとスピードを兼ね備えている。

穴を拾えばトウショウナイト、デルタブルース。
まぁ、この二頭は絶対的にトップスピードが足りないと見るので、先ず買わないが。


ドリームパスポートは評価を下げようかと思ったが、内田のコメントを見て気が変わった。
彼は、皐月賞の四位、天皇賞の横山のような騎乗をしているのではないだろうか。

ディープインパクトにマクらせて差す。
これはドリームパスポートに一番合った騎乗法だと思う。


今現在の予想
ディープインパクト◎
ドリームパスポート
ダイワメジャー
メイショウサムソン

重賞展望:有馬記念2

ディープインパクトが連れてくる馬、それは確実に彼の前の馬だ。
出来れば好位に付けられる馬がいい。
そして、週頭ではディープインパクトのマクリに対して、長く脚を使って粘れる馬を想定していた。

弥生賞、菊花賞のアドマイヤジャパン
日本ダービーのインティライミ
神戸新聞杯のシックスセンス
有馬記念のハーツクライ
阪神大賞典のトウカイトリック
宝塚記念のバランスオブゲーム

有馬記念では、メイショウサムソン、ダイワメジャー。
安藤騎手のコメントなどから想定する流れは、テンが遅く、ロングスパートの流れ。メイショウサムソンもダイワメジャーもこれなら粘れるはず。しかも、パワーとスピードを兼ね備えている。

穴を拾えばトウショウナイト、デルタブルース。
まぁ、この二頭は絶対的にトップスピードが足りないと見るので、先ず買わないが。


ドリームパスポートは評価を下げようかと思ったが、内田のコメントを見て気が変わった。
彼は、皐月賞の四位、天皇賞の横山のような騎乗をしているのではないだろうか。

ディープインパクトにマクらせて差す。
これはドリームパスポートに一番合った騎乗法だと思う。


今現在
ディープインパクト◎
ドリームパスポート
ダイワメジャー
メイショウサムソン

Monday, December 18, 2006

重賞展望:有馬記念

部活を引退してからというもの、飲酒生活が続いていた。

ここ二週間、毎日飲んでいるせいでお金も尽きた。

また日雇いのバイトをしなければならない。

そろそろ勉強もしないといけない。

これからは、電子工学に人生捧げなきゃいけないのか・・・


二週間でやった事(未来の自分に対する警鐘)
  • 熱海で飲み、そのまま海水浴を楽しんだ
  • そして、体を自然乾燥させて神奈川に帰って、また飲んだ
  • 浅草で飲んで記憶を失う
  • 日吉で飲んで、気付いたら唐辛子と醤油をかけられていて、服がダメになる
  • 日吉で飲んで、落書きされたまま(寝てる間に顔中真っ青にされた)電車に乗って帰る
  • そして寮では毎日が宴会・・・

酒の飲み方はツインターボ。たまに逃げ切ります。目標はサイレンススズカ。折り合い覚えた方がいいな・・・

有馬記念展望

有馬記念はスマートに当てたい。

自分が夢を託したい馬は、一番強い馬。◎ディープインパクト。

連れてくる馬にも、格を求めたい。○ドリームパスポート、メイショウサムソン。

理由は、酔ってなければ週中にでも。

Friday, December 08, 2006

フォトパドック評価:朝日杯FS

フォトパドックを見るまでは、オースミダイドウに賭けようと決めていた。

しかし、腹回りが嫌な抉れかた。

こうなった時は、いかに細い体型のサンデー系といえども、凡走することが多いように思う。


他に目を向けると、ゴールドアグリ、フライングアップル、マイネル軍団(フォーグ除く)がバランス良く、完成度高いように見える。後は、ローレルゲレイロか。

ドリームジャーニーは弱冠トモが弱いように感じるし、ジャングルテクノは纏まり過ぎて、何も感じない。

Sunday, December 03, 2006

重賞回顧:阪神JF

阪神JFの時計が俄に信じ難い。

フジテレビの青島アナウンサーなら「いっぷん?さんじゆう?さあんびょう?いちぃ?」とか言ってしまいそうだ。

昨日から、京都に比べて時計の掛かるレース(勿論スローペースの影響も大きいが)が続いていただけに、これは驚いた。

でも、パワーがある馬有利という見解は自分の中では揺らいでいない。

自分の中で、今回レースの見方は

  • タニノギムレット譲りのパワーと能力、阪神マイルへの抜群の適性を持つウォッカ
  • パワーはあるが、距離長く、馬場も堅い高速馬場の方がよいアストンマーチャン
  • 非力で腰甘いながらも、高い能力を示したルミナスハーバー
  • 前走に続いて、またもどう評価して良いのか分からないハロースピード
  • やはり非力な印象のマイネルーチェ、クラウンプリンセス、ハギノルチェーレ

という印象。

これを基に、次走を考えるとしたら、

  • 引き続きこの条件で狙いたいのは、ウォッカ
  • 短距離ならどこでも良いが、マイルとなると京都で狙いたい、アストンマーチャン
  • 京都で確勝、ルミナスハーバー
  • 取り敢えず、阪神か中山の短距離~マイルで狙ってみたい、ハロースピード
  • 京都・距離延長で狙いたい、クラウンプリンセス

といったところか。

補足:もし、阪神が自分の中での予想通り比較的タフな芝状態なら、長い直線で馬群を縫うように追い上げたハロースピードは、かなりパワーの持続力があると思う。今の阪神で後から追い上げた馬は次走注目したい。

重賞予想:阪神JF

新装・阪神外回りは、やはり騎手心理が影響してか、追い込みは届かないようだ。

また、スローな展開から我慢できずに、割と早めの仕掛けになっている気がする。

つまり、使える脚が短い馬は、よほど我慢強い鞍上出ないと厳しいと思う。

東京より、京都、新潟の方が近い感じか。


以上を踏まえて、有力馬を精査。

ウォッカ:この馬を良く見てない以上、何も言えないが、タニノギムレットならば、息長い脚があっておかしくない。が、黄菊賞では末脚が伸びないのか、使える脚が短かった(らしい)。ということは、想定する展開には向かないと思う。

ルミナスハーバー:トモが弱そうなだけに、直線長い方が良いと思う。中緩むのも、道中動いていける武豊が鞍上なら問題ないと思うが、この馬の鞍上は”園田の”武豊。あと、パドックチェックはした方が良いと思う。

ピンクカメオ:この馬を良く見てない以上何も言えないが、適性はあるらしい。フレンチデピュティ産駒にそんな適性あるとも思えないが。

マイネルーチェ:終わった馬でなければ、新潟2歳ステークスの再現は可能だと思う。だが幸が・・・

ハロースピード:鞍上岩田で再度期待。末脚は、長く使えると思う。多分。

アストンマーチャン:ファンタジーS(京都外回り)で4コーナーから上がっていき、最後まで伸びたことから、末脚は息長い。緩んだところからの加速も、あれだけダッシュが速い馬なので、余力があれば大丈夫。そう、問題は余力。高速馬場なら大丈夫そうだが、昨日の阪神は、意外と時計が出てないので、その点が不安。

クラウンプリンセス:終わってなければ、中団に付けられれば、スローペースならば、息の長い末脚で追い込めると思う。E・プラードショックに期待。

イクスキューズ:末脚の質が合わない。鞍上は一流だが、工夫が利くタイプではないと思う。

ローブデコルテ:全く見てない以上何も言えないが、物凄い適性あるらしい。福永の大記録が掛かるが、難しそう。

ハギノルチェーレ:前走、最速上がりでハロースピードに差された珍しい馬。武幸四郎が菊華賞のような乗り方したら、届かないと思う。掲示板までと見た。


候補:アストンマーチャン、ハロースピード、マイネルーチェ、クラウンプリンセスの順に評価。
三着なら、ローブデコルテ、ハギノルチェーレまでありそう。

Friday, December 01, 2006

重賞展望:フォトパドック評価

千里の道も一歩から。

脱・素人を目指し、「馬券極道」や「パドックバイブル」を片手に相馬にチャレンジしてみる。


文章も偉そうに書いてみよう。


アストンマーチャン:体は絞られつつも、背中、トモが更に強くなった印象。二歳の中では抜けている馬体。脚は細く、軽い芝の方が合っていそう。また、筋肉量が多くて距離は微妙。

イクスキューズ:腹が巻き上がってしまっていて、撮影から17日間でどこまで戻すか。また、繋ぎも立っていて、飛節も直飛気味ならば使える脚は短そうな気がするが、どうか。改装後の阪神は、仕掛けの自由度と言う観点から見れば、東京より長い直線を持っている様な物。スローからの3F勝負でも、鞍上は仕掛けを我慢しなくてはいけない。

ルミナスハーバー:前輪駆動な印象有り。京都>阪神、中山>東京と見たがどうか。馬体もギリギリ。

ハロースピード:体が筋肉質で胴詰まり。短距離馬か。ただ、フットワークは大きく長い直線は向きそう。骨量豊かな分、時計は掛かってくれた方が良いかも。

マイネルーチェ:撮影日で既にギリギリ。まだトモに筋肉が足りない気が。もう少し筋肉付けば、マイル・中距離路線が合っていそう。

ハギノルチェーレ:まだまだ幼い体付き。現状は軽い勝負向きか。

ウォッカ:パワー感じる作りはブライアンズタイムからか。ただ、まだ筋肉は付く余地がある。完成度から見たらハロースピードやアストンマーチャンには劣る。相手関係的に、時計かかる馬場で狙ってはみたい。

ジーニアス:ダンスインザダーク産駒は全般的に、この時期は完成してない印象。ただ、この馬はそれ以前に距離が短いと思う。

ピンクカメオ:フレンチデピュティ産駒にしては細い脚。状態は立派で、馬体だけ見たら狙ってみたい。

クラウンプリンセス:骨が細くて、体はゆったりしていてバネは感じるも、筋肉少なく胴長。距離適性がなさそう。

これを基に予想するのは、危険だなぁ。

重賞回顧?:JC

JCの日、ついに四年間に及ぶ体育会での生活が終わり(残念ながら学生生活はまだまだ続く)、気付いたことがある。

勝負事は、強いものが勝つのではない。

勝ったものが強いのだ。そして自分は弱かった。


ディープインパクトの勝ちっぷりは消して目立つものでは無かったが、あの日、あの展開で一番強いのは、勝ったディープインパクトだったということ。


負けた馬は有馬記念で勝ってから、「JCは負けて強し」と言ってくれ。



とりあえず、良かった。ホッとした。

重賞回顧?:JC

JCの日、ついに四年間に及ぶ体育会での生活が終わり(残念ながら学生生活はまだまだ続く)、気付いたことがある。

勝負事は、強いものが勝つのではない。

勝ったものが強いのだ。そして自分は弱かった。


ディープインパクトの勝ちっぷりは消して目立つものでは無かったが、あの日、あの展開で一番強いのは勝ったディープインパクトだったということ。


負けた馬は有馬記念で勝ってから、「JCは負けて強し」と言ってくれ。



とりあえず、良かった。ホッとした。

Friday, November 24, 2006

重賞展望:JC・2

もう一度この馬に賭けたい。

ディープインパクト。


凱旋門賞、時計が2分26秒で1200m通過が1分13秒台(テレビ画面で計測)なら、コースレイアウトを考えるに、十分ハイペースではなかったか?それを考えると、シロッコが沈んだのもうなずけるし、その流れで先行馬で唯一踏ん張ったのは強さの証明ではないか?

今年の三歳がいくら強いといっても、団子三強(メイショウサムソン、ドリームパスポート、ソングオブウインド)全馬が五冠馬より強いなんてありえるか。

ハーツクライ、ウィジャボード。この二頭は強い。鞍上も世界の一流・超一流だ。
しかし、前者はディープに勝った有馬記念を過大評価は出来ない。あのレース、着差は1/2。奇策に出たのはハーツ。どちらが格上か。
後者は、去年のJCでのレース振りは王者のものだった。しかし、それは通用しなかった。だからといって、それ以外の競馬が出来るのか。(加速脚が無いなどの要因から)それ以外の競馬が出来ないのであれば、「去年のレース振りは強かった」なんて議論は無意味だ。ただ、ちょっと足りないだけ。

薬物騒動は気にしない。

競馬ブックの、ディープインパクトの馬体写真を見て、「トモが甘いんじゃないか」と思い、一連の調教過程で「何かおかしい」と思ったが、微妙な判定を素人が下すものじゃない。

後悔はしない。




自分の考えが、只の願望でないことを証明して欲しい。

◎ディープインパクト、単勝で1万円。

Tuesday, November 21, 2006

重賞展望:JC・1

超一流馬達の祭典に、「穴馬を狙おう」なんて失礼だと思わないか?

自分が調べて、見て、感じて、一番強いと思った馬に投票する・・・
それが国内最高峰のレースへの接し方。


今のところ、自分の中の格付けは、

ディープインパクト、ハーツクライ、ウィジャボード、ドリームパスポート、メイショウサムソン

の順。

重賞回顧:マイルCS

来年に、何も繋がらないレース。

昨年は「今のマイル路線はなんてハイレベルなんだ」と思ったが、勝ち馬が衰え、三着馬が死亡した以外は何も力関係は変わっていない。ついでに、安田記念からの着順も変わっていない。 ここから更に、ダイワメジャー、ダンスインザムードが引退したら何が残るのか?

世代交代が急務と言うことで、マルカシェンクに期待したのだが。


こうなったら、筋骨隆々、スピード、スタミナ満点のサムソンさんをマイル路線に招聘するか。

サムソン、君なら世界のマイル王になれる!!(もったいない?)

Sunday, November 19, 2006

重賞展望:マイルCS・2

ステキシンスケクンの鞍上は小牧太。別名、園田の武豊。
園田時代はその名に違わぬ活躍を見せ、WSJS表彰台にも乗った。

しかし、JRAに移籍してからの彼は武豊ではない。いまいち信頼できない騎手である。


思えば彼は、その昔(園田時代)オーストラリアに短期修行していた。その間、0勝。

青木騎手が、「オーストラリアは自分でも勝てるくらいレベルが低い」と言い放ち、藤田騎手は「あんな鞭をブンブン振り回すだけのジョッキーには絶対に負けん」と言ったオーストラリアで、0勝。

今年のメルボルンカップでは、世界のジョッキーたちが洗練されたフォームで道中乗っているのに対し、上下に揺れまくりのフォームで豪快に追走していたオージージョッキー達の中で、0勝。

勿論、短期で乗り馬に恵まれなかった、ということも恐らくあるのだろう。園田時代の彼はWSJS表彰台にも乗ったことだし。

しかし、少なくとも、今の彼は大したジョッキーではない(ように思う。)



・・・まあ、とにかく、言いたい事は、「GradeRaceで小牧太に勝負を賭けるのは、G1で中館英二に勝負を賭けるのと等しく、無謀である」ということだ。



結論、G1はやっぱり騎手。
ダンスインザムード

コートマスターピースがデットーリで物凄く気になるとか、マルカシェンクが福永だけど気になるとか、江田ちゃんの突っ込みも少し気になるとか、やっぱりシンスケクン2,3着ならありそうとか、そういった雑念を振り払うため、ダンスで単複勝負。パドックは怖いから見ないでおこう・・・

Wednesday, November 15, 2006

重賞展望:マイルCS

再びダイワメジャーがラップをどれだけ締められるか。


'05マイルCS
12.2-10.6-11.4-11.5-11.4-11.5-11.3-12.2
これ以上無いという位、美しいラップ。完全な持ち時計、実力勝負の世界。
勿論、最後に12.2掛かっている辺りがダイワメジャーの苦しさであるが、後方から差しきってしまったハットトリックの力も大した物。

しかし、去年のハットトリックはもういない。復調気配は見られるものの強調はしたくない。そして、先行馬では敵は居ない。そうなると、武豊騎乗で脚質転換・中団待機しそうなダンスか、新興勢力で中団後方から行ける馬マルカシェンク、マイルじゃ強いと思うアサクサデンエンが相手か。


ここで冒頭の言葉。本当に中盤を締められるのか。

去年のラップを踏めれば勝ちは堅い。そして、○ダンス▲マルカで一段評価下げて×アサクサ。

逆に締めすぎた場合は、最後多少去年より多く垂れて、◎ダンス、マルカ○ダイワ△アサクサ。

しかし、馬場が超速馬場だった場合、見かけ上はHペースと見せかけて上がり勝負になってしまうことも考えられる。そのときは、

◎ステキシンスケクン
○ダンス
▲ダイワ、マルカ、アサクサデンエン


欲張りすぎ?

Friday, November 03, 2006

重賞回顧:天皇賞(秋)

~中距離馬 対 マイラー、マイラーの勝ち~

インティライミが機関車となり、ダイワが流れに乗ると言う展開は予想通り。上位入線も予想通り。
だがここまで強いとは・・・

12.8 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 12.5

テン速く、中もあまり緩まず終いまた締まる流れ。当然最後ダイワの脚は上がり、12.5。
これで磐石な勝ち方をされてしまったということは、天皇賞出走の中距離馬にはこのラップに対応できる馬がいない、と言うことか。

ダイワメジャー
思えば、この馬は去年のマイルCS二着馬。京都外回りマイルを、坂を完全に無視したような殺人ラップで、あわや押し切りなんだから強かった。
その彼にとっては12.0-12.1-12.3の部分が距離克服へのキーワードだった。しかしその他のマイラーにとっては、距離克服までには至らない緩み。底力の足りない中距離馬にとっても苦しい流れ。コース適正云々より底力が違ったか。
でも、さすがにJCは要らないでしょう。

スウィフトカレント&コスモバルク
純粋な中距離馬で上位はこの二頭だけ。距離延長のJCでは、良質なマイラーもいないし(いても馬券にならないでしょう)、天皇賞組は海外遠征組と三歳勢に負けてしまいそう。


とりあえず、この秋、天皇賞組をG1で買うとしたらこの二頭とトリリオンの三頭だけ。買うとしても、▲以下か。

Friday, October 27, 2006

重賞展望:武蔵野S

簡単に持ち時計からの推理を。
馬券の対象になるのは1分36秒までと考える。

このフィルターで残るのは、

サカラート
サンライズバッカス
クーリンガー

可能性がある、に留まるもの

タイキエニグマ
フサイチリシャール
サンライズキング
シーキングザベスト

・・・予想してて悲しくなるくらいの低調なメンバー。
素直に、格買いしよう。

◎サンライズバッカス
○フサイチリシャール
▲サカラート
△シーキングザベスト(お遊び)

重賞展望:天皇賞(秋)

今年の天皇賞はダメジャがペースを握る。
距離は一ハロン長そう。でも緩めたらキツイ。どうする、アンカツ?

いつものダメジャペースか、距離延長使用のダメジャペースか。いずれにせよ、来るのは馬場差も考慮した上での持ち時計のある馬=即ち底力のある馬。

これを踏まえて、ざっと眺めてみる。


ダンス、トリリオン、ローエン、ダメジャ、スイープが面白そう。

でも休み明け京都大賞典組は余り買いたくない。叩いた効果がなさそう。まるで調教ペースだったし。
スイープ何か特に不安。毎日王冠で惨敗してくれてたほうが買える。
ただ、実力はあるだけにどうなんだろ。

あと、京都大賞典組でもインティは買いたい。好きだし、ディープ世代は、順調でないだけで成長力はあると信じてる。(順調じゃなかったのが問題なのだが)

重賞回顧:菊花賞

ドリパ、サムソンの見立ては見当違い。
そして我が◎メインは三着。つらいなぁ。

当日の馬場は前日から急変、超高速馬場だったけどレコードはそれなりに価値がある。レースレベルは高いと思う。

ただ、今年の三歳はクラシックの時点ではハイレベルなんだけど、伸び代はなさそう。皆ませ過ぎ。
これ以上伸びたら史上最強馬がごろごろ出ちゃう。そこまでのスケールを感じる馬はいない。

武「去年の三歳はディープの他にも楽しみな馬がいたけど、今年の三歳はレベルが低い」


・・・もし彼が心変わりしてないなら、そういうことでしょう。

Wednesday, October 18, 2006

重賞展望:菊花賞

メイショウサムソン

 ひと夏超えて馬体が寂しくなった気がするのだけれども・・・前走からも変化ないし、あれはあれでいいのかね?調教走ってるので問題ないのだろうけど、人気もかなり出そうだし頭では買えない。

ドリームパスポート

 前走、ブックの写真であれだけ寂しい馬体をしていたのに勝ってしまった。時間がなくて直接パドックは見れなかったのだが、某ハイブリッドなパドック診断では悪くなかったことから、撮影から本番までの間に戻してたのか。今回は良い感じ。

距離延長に関する考察、仮説
 競走馬の科学によれば、馬はハロン15秒を超えると有酸素エネルギーと無酸素エネルギーを併用しながら走っている。ここで、有酸素エネルギーはレース中も生産されているエネルギーであり、無酸素エネルギーは生産されていないエネルギーである。また、レース中に使える無酸素エネルギーは有限である。従って、道中の追走により無酸素エネルギーが枯渇すれば、俗に言う、脚が上がった状態になる。

上記二頭は、これまで経験した中距離では道中、Hペースになっても上位に来る強い馬であるから、 この距離では追走スピードが上がっても、無酸素エネルギーが枯渇しないと考えられる。

ここで、二つの要因を考えてみる。

  1. 体内の無酸素エネルギーのプールが大きい
  2. 追走スピードの変化に対して、有酸素エネルギーと無酸素エネルギーの消費の割合が余り変わらない

メイショウサムソン

使える末脚の距離は割と長いから、1は当てはまりそう。2も当てはまる。

ドリームパスポート

追い始めると以外とすぐに脚が上がり始めるから、1は当てはまらない。でも追い出すまでの地脚がかなり速いから、2は当てはまる。

このことから考えると、サムソンの距離延長は磐石ではないかもしれない。が、ドリームパスポートは更に危険だ。何故ならば、ペースが上がることに対しては無酸素エネルギー使用量の変化が小さいタイプは、ペースが下がることに関しても無酸素エネルギー使用量の変化が小さい可能性が高いと考えられるからだ。勿論、相手関係やレース距離に対するペース(距離が1.5倍になったとしたら、単純に考えると道中、無酸素エネルギー使用量が2/3以下なら実力を出し切れる)といった要素もあるのであくまで予測でしかない。

これまでの考察からの仮説。距離延長は、脚を溜めれば溜めるほど使える末脚が長くなるタイプ、もしくはHペースになると以外とだらしがないタイプ(ペースに対して、無酸素エネルギーの使用量の変化が大きい)の方が向いていると思う。(あくまでも仮説、自信はあまり無い)

Tuesday, October 17, 2006

重賞回顧:秋華賞

京都(内回り) 2000m
天候:晴   芝:良
ハロンタイム
12.0 - 10.6 - 11.9 - 12.0 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.6 - 12.0
上り
4F 47.6 - 3F 35.6

限りなくフラットなラップ。恐らく、シェルズレイは全能力を出し切ったはず。結果的にハイレベルなオークスの上位三頭がそのまま来たということ。
また、牝馬マイル路線で上位(=高い追走能力持つ)のキス・キッス、ローズSで底力みせたシェルズレイが掲示板争い。

競馬生活

反省なくして前進無し。



今日から始まる自分の、自分による、自分のための競馬反省日記。


・・・でも少しは誰か観て欲しい。